油/液体・流出漏えい対応

油漏洩対策説明書

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液体漏洩対策

ピグ®を使った液体漏洩対策の基本テクニック

◆漏洩した液体の危険度を認識する。

◆液体の入っている容器のラベルやSDSを確かめ、漏洩した物質が人体や環境にどのようなリスクがあるかを明確にする。

◆漏洩した液体に対応する適切な保護具を選択する。

◆リスクの評価が明確でない場合、最悪の状況を想定し、一番高いレベルの保護具を着用する。

◆大量の液体漏洩には、まず、ピグ®ソックスで漏洩した液体を囲い込み、液体の漏洩の拡大を防ぎます。つなぎ目のところは端の部分を何センチか重ねて漏洩を防いでください。

◆大量の液体漏洩には直接ピグ®ピローを液体の中に投入します。液体をすばやく吸収し、速やかに清掃することができます。
(漏洩量の多い場合はマットも併用し、吸着するようにしてください)

◆少量の液体漏洩には、ピグ®マットを直接液体の上に置きます。液体がすばやくそして安全に吸収されます。
また、ピロー使用後の最後の清掃にもマットを使用してください。

◆水面に浮遊する油のみを回収するするのには、ピグ®油専用ブームをご使用ください。軽油、灯油や重油にもに要する事が出来ます。ブームを水面に置くだけで、油による汚染を清掃します。付属のロープやクリップで2本以上つなげば大量の液体を囲えます。

使用済みのソックス・ピロー・マットは付属のディスポーザルバッグに入れ、口を止め具で止めて、法規に従い、産業廃棄物として廃棄処理してください。
(同時にウエス等を使用した場合も同様の廃棄処理になります)。

注意 : 使用後のピグ吸収剤は、地方自治体の定めた廃棄物処理方法等、法規に従って廃棄処理してください。
使用済の吸収剤の廃棄処理方法は、吸収した液体の毒性、危険性、量等により千差万別ですので、廃棄方法を特定することはできません。 廃棄処理方法は事前に自治体等に確認されることをお勧めします。

◆緊急漏洩・トレーニング等でキットをあけた場合はピグ商品補充後、右図のシールを封印として貼ってください。商品の欠品等の防止になります。

◆吸着マットで回収しても、油膜は完全に取れません。そこで油分散剤「アースクリーン」で油膜の除去を行ってください。

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